3種類の包茎の事と治療法について知りましょう!

3種類の包茎の事と治療法について知りましょう!

真性包茎と治療について。

真性包茎とは、包皮口が非常に狭く、平常時にも勃起時にも包皮を手を使用しても向く事が出来ない状態の包茎の事をいいます。皮が被っているので恥垢が溜まりやすく臭いの原因にもなりますし、セックスの際にも痛みや炎症を起こす場合があるので早急な治療が必要です。専門医に行きカウンセリングを受けてから、麻酔をして余った皮をリング状に切除手術する事により治すことができます。時間は30分程で費用は7万円前後かかります。

仮性包茎と治療について。

仮性包茎とは、常時は亀頭部分に包皮がかぶっていますが、手を使用すれば簡単に亀頭を露出する事のできる包茎の事を言います。日本人には最も多い包茎ですが、勃起時には手を使用して簡単に亀頭を出せるのでセックスに支障はありませんが、普段は皮がかぶっふいるので、雑菌も繁殖しやすく、不衛生になったり、陰毛が包皮に絡まりやすく傷や炎症を起こす可能性があります。これは、除去手術もできますが、それ以外の方法でも治療できます。二重まぶたの様に人工的なシワを作る事で亀頭を露出する治療方法があります。時間は40分程で費用は3万円位かかります。

カントン包茎と治療について。

カントン包茎とは、無理にむけば多少の亀頭は露出する事が可能ですが、包皮口が狭いため、むいた包皮が亀頭直下の陰茎を締め付ける包茎の事をいいます。カントン包茎はセックスを行うと狭い包皮の部分が裂けてしまったり、締め付けが原因でおちんちんが腫れあがったりする恐れがあるので、早めの治療が適切です。包皮口を切開して開き、余った皮を除去手術する事により治療できます。時間は30分程で費用は7万円前後かかります。

高齢者は加齢によって細胞が収縮するため、背丈や体の器官が小さくなることがあります。性器も高齢になるほど細胞が縮むため、包皮が余ることで包茎と同じ状態になります。